☆レフアの旅散歩パラダイス☆美麗発見!

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【ほっこり台北】仇分へバスで行ってみた

こんばんは。お散歩大好きレフアです。

今日は【ほっこり台北】の続きを

更新させていただきますね。


台北国立博物館を見学したあとは、

夜の仇分見物へ向かいます。

来た時と同じ、台北捷運淡水信義線の台大医院駅から電車に乗りました。

今度は大安で一旦下車し、文湖線に乗り換えます。

南港展覧館方面行きに乗車し、一駅先の忠孝復興駅で下車。

この駅から仇份行きの路線バスが出ているのです。


駅から徒歩数分のところにある

前回に利用したバス停へ行ってみると、

仇分行きの乗り場が見当たらない( ´•д•` ;)



おかしいぞぉ~!


駅に戻って聞いてみると、なんと、

バス停はすぐ駅の前に移動していました!

バスを待っていると

Tシャツに短パンを履いた割腹の良い

ちょっと怪しげなおじさんがやってきて、

私達に話しかけてきました。



「仇分までタクシー、早い!○○ドル」


実はこのおじさん

シロタクの運転手さんだったのです。

私たちが断ると、後ろに並んでいた日本人男性グループや

側にいる日本人に目星をつけて客引きしていました。

でも誰も利用してはいませんでしたよ(笑)


料金はハッキリ覚えていませんが、恐らく

日本円で一人2000円ぐらいとか

結構高いことを言っていたように記憶しています。


バスで九份までは約一時間半、結構遠いです。

バスの車窓からの景色は暗いし、

疲れていたので、すぐに爆睡してしまいました。


すっかり夢うつつでしたが、やっと九份へ到着です。

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↑バスを降りたところ。

側にはセブンイレブンとファミリーマートがあります。


賑やかな方へ行く前に、山の上から

夜景を眺めてみましょう。

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落ち着いた感じの夜景です。



提灯の灯りにつられて路地へ入ると、

そこはもう別世界!

沢山の飲食店やお土産店がズラリと並んでいます。

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↑お洒落なカフェ



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↑カフェのメニュー



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↑仇分らしい眺め



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↑路地裏



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↑靴やさん?



仇分ではゆっくり散策したかったのですが、

到着したのが遅くて午後7時半過ぎ。

帰りも路線バスで台北市内へ戻らなければいけないので、

仇分にはたったの30分ぐらいしか滞在できませんでした。


いったい何をしにに来たのやら?😅


まあ赤い綺麗な提灯行列を見るという

目的は果たせたので良かったですが

せめてもう少しゆっくりしたかったですね。



帰りは来た時に降りたバス停より更に上にある

バスの降り返し場へ。

既にバスを待つ行列ができていました。

その後15分、20分と待ちましたが

バスは一台もやってきません。



この時間になったらもうバスはあまり来ないんじゃない?



バスの来る気配が全く無いので、

段々と心配になってきます。

そんな時、忠孝復興駅で声をかけてきたような

シロタクのおじさん達が、私達や

他の行列待ちをしている人達に声をかけてきました。


「台北駅、二人で三千円!台北駅!」


初めのうち無視していたのですが、

外人さんのカップルが乗り込みました。

しかしこの後も発車せず

乗る人を募っているので乗り合いのよう。



どうしよう、乗ろうか?



結局何回か声をかけられたところで、

結局そのシロタクに乗ることにしました。

他に二人の日本人カップルが相乗りし、

運転手と乗客六人とで台北駅へ向かいました。


待っている時、もしバスが一時間とかそれ以上、

それどころか永遠に来なかったらと思うと

やはりちょっと怖かったです。


シロタクのおじさん達だって

お客さんを乗せて台北市内まで行ってしまったら

再度仇分まで戻ってくるかわかりませんしね~

やはりこの時乗せてもらって正解でした😁


それにしてもこのシロタクのおじさん達

仇分までお客さんを往復相乗りで乗せる、

これを毎日何往復かやって儲けたら

かなりの荒稼ぎですね~!(笑)




www.lehuaparadise.tokyo
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交通部観光局





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