☆レフアの旅散歩パラダイス☆美麗発見!

海外旅行記、都内ぶらり散歩、旅関連情報など、写真で旅するブログです。たまに日々のことも書いています。

スポンサー リンク

【Huawei Mate 20 proを購入】気になるカメラ性能、Galaxy Note 8と比較してみた

皆さんこんにちは、お散歩大好きレフアです。


今日は少しだけ、私が今使っているスマホ2台で撮影した写真の比較をしてみたいと思います。


↓前回は香港の記事でした!
www.lehuaparadise.tokyo


目次



現在使用しているのは、昨年11月30日に発売された
Huawei Mate20 Pro
Galaxy Note 8
主にこの2機種です。

ファーウェイの前にはASUS ZENFONE 3 DELUXを使用していたのですが、写真撮影はいまいちなので主にネットでの検索中心に今も時々使っています。



Hwaueiの機種ではMate 20 pro以前からにはLeica監修のカメラが搭載されていて、その時からHwaueiのスマホは気になり始めていました。


Mate 20 proのカメラの特徴

  • ライカ性のレンズを使ったトリプルカメラ搭載
  • 40M広角、超広角20M、8M望遠撮影
  • インカメラ24MP
  • 夜景が綺麗に撮影できる


日本でも発売前から前評判が高く、以前にも増してHwaueiのスマホ、特にこのMate 20 proに関心を持つようになりました。

そしてカメラ性能ををネットで調べたり、店頭で何度か話を伺ったりしました。

その結果、とにかくカメラは性能が良く、中でも夜景撮影は素晴らしく、ブレや白飛びが少なく綺麗に撮れるという前評判には間違いなさそう。

自分自身の中でそういった結論に辿りつきました。


Huawei Mate 20 pro 購入決定

これまで使用していたPENRAX Q10という一眼レフが古くなったこともあります。

また12月に香港へ旅行するので、是非それまでに購入して香港の夜景を綺麗に撮りたいという思いが強くありました。
そんなわけでHwauei Mate 20 proを購入することに決めました。

発売翌日にビックカメラ店頭へ。


購入直後にはHuaweiについての事件などあり、様々な物議をかもしていますが、Mate 20 proを実際に使ってみるとカメラの性能が想像以上に素晴らしかったです!

PENTAX Q 10ではズームレンズも購入しましたが、Huawei Mate 20 proではズームの倍率も高いし、超広角撮影もできるのが良いです。

GALAXY NOTE 8でも広角、ズーム撮影はできますが更にその上をいくように感じています。


Huaweiで Mate 20 proで実際に撮影した写真を、GALAXY NOTE 8で撮影したものと比較してみましたので、ご覧いただければと思います。
(プロではないので撮影技術が無いのはご容赦くださいね😵💦)

Hwauei Mate 20 proとGalaxy Note 8との写真比較

f:id:lehuaparadise:20181206120108j:plainHUAWEI Mate 20 pro 写真モード AI フード で撮影
(以下HUAWEIで撮影の写真は同機種)


エッグタルトを撮影してみました。実際の物とほぼ同じような色に撮れます。チョココーティングやシュガーもリアル。下に敷いてあるペーパーの柄も鮮明。



f:id:lehuaparadise:20181206150328j:plainGALAXY Note 8 オートで撮影


全体的には綺麗に撮れましたが、色味はHUAWEIより若干薄く鮮明さには欠けます。下に敷いてあるペーパーの柄は不鮮明。



f:id:lehuaparadise:20181206120124j:plainHuawei Mate 20 Pro 写真モード AI無し


色味が少し上の写真と比べて薄い印象。実物を見ていなけれこれが実際の色と思ってしまうかもしれませんが。
カップの柄はAI設定に比べて不鮮明。



f:id:lehuaparadise:20181206193639j:plainHuawei Mate 20 pro 夜景モード AI 広角 銀座不二家前交差点


全体的に白飛びは少なく鮮やかに撮影でしました。



f:id:lehuaparadise:20181212141109j:plainGalaxy Note 8 オートモードで撮影


Galaxy note 8で撮影したものは不二家のロゴがぼやけ白とびが多い。照明がかなりぼやけています。
採光を調節すれば多少緩和されますが、それだと全体的に暗い写真になります。それでも白飛びよりはましなので、私はいつも採光調節して撮影しています。

Huawei Mate 20 proで撮影した写真と比べて、Galaxy Note 8で撮影した写真は明らかに不鮮明な印象。



f:id:lehuaparadise:20181213105737j:plain
東急プラザ銀座 Huawei Mate 20 pro 写真モードで撮影


本当にスマホでとったのかと疑いたくなるぐらい鮮明。やはりLeicaのレンズは違うなぁ〜と実感させられる一枚になりました。



f:id:lehuaparadise:20181212142133j:plainほぼ同じ位置からGalaxy Note 8で撮影


全体的に綺麗には撮れていますが、Huawei Mate 20 pro と比べると不鮮明。



f:id:lehuaparadise:20181213110150j:plain
東急プラザ銀座横のモニュメント Huawei Mate 20 pro 写真モード AIで撮影


細部まで鮮明。木の横のビルの柄や木の後ろの背景も確認できます。



f:id:lehuaparadise:20181212142144j:plainGalaxy Note 8 オートモードで撮影


Huawei Mate 20 pro で撮影した写真より明るいが少し不鮮明。



f:id:lehuaparadise:20181213110350j:plain
BOTTEGA VENETAのビル Huawei Mate 20 pro 夜景モードで撮影


照明が透かし模様になっているのが印象的で綺麗なビル。照明が白飛びしていないのが凄い!付近の看板や地下鉄のロゴもハッキリ。

手前の紅葉している木も鮮明に写っています。


f:id:lehuaparadise:20190121121719j:plain
同じビルをGalaxy Note 8で撮影


採光を調節したところ、ブレは軽減されましたが、全体的に暗い写真になってしまいました。

手前の木は殆ど存在がわからない状態。



f:id:lehuaparadise:20181212150440j:plain
BOTTEGA VENETAのビル こちらもGalaxy Note 8 で撮影


ビルのロゴやや模様が殆ど白飛びしてしまっていて残念な感じ。
Galaxy Note 8が最も苦手とする撮影対象かも。



f:id:lehuaparadise:20181213111907j:plain
銀座PLACEビル Huawei Mate 20 pro 夜景モード


f:id:lehuaparadise:20181213111925j:plain
銀座PLACEビル Huawei Mate 20 pro 夜景モード



f:id:lehuaparadise:20181212151343j:plain銀座PLACEビル Galaxy Note 8 オートモードで撮影


写真は明るく撮れていますが、全体的に白飛びが目立ちあまり綺麗な写真には見えません。
ファーウェイMate 20 pro ではそれなりに認識できたメトロのロゴもGalaxy Note 8ではボケています。



沢山の照明もブレず綺麗に撮影できています。三越のロゴも鮮やか。


f:id:lehuaparadise:20181212153414j:plain銀座三越ビル前 Galaxy Note 8で撮影


オートモードだと照明の白飛びがすごいです。PROモードだと暗すぎ。

照明の入らないような夜景は比較的綺麗に撮影できるのですが、こういった写真はGalaxy Note 8では難しい。採光調節で多少白飛びは軽減しますが、その場合少し暗い写真になります。



比較した結果

  • 広角及び超広角
    • 広角についてはHwaueiもGalaxyもそれほど変わらない。超広角撮影はHwaueiのみですが、かなり広範囲に撮れ、景色は勿論、卓上の食べ物などもテーブル上をを広範囲に撮影可能。
  • 8M望遠(ズーム)
    • かなり遠くの物まで拡大可能。

Galaxy Note 8の最高倍率と比較してみたら全く違い、明らかにHwauei Mate 20のほうが鮮明だった。

  • 処理速度
    • オート設定の場合、夜景モードを除き、写真撮影時の処理速度はHwaueiのほうが速い。
  • 写真の色合い
    • Galaxy Note 8で撮影した写真。

色合いは全般的に綺麗。特に食べ物は綺麗な色で美味しそうに撮影できる。

  • 写真の色合い
    • Hwauei Mate 20 proで撮影した写真。

こちらも景色、夜景、食べ物、全般的に綺麗に撮影できる。しかし食べ物はAIを使うと若干派手すぎる印象の時も。その場合はAIを使用せぜに撮影することも可能。その場合、少し色が薄い感じはしますが、自然といえばそうなのかも。

またMate 20 proではインカメラが24MPなので人物などとても綺麗に撮影できます。拝見のぼかし具合も良い。


まとめ

今回の香港旅行へは一眼レフを待たずに出かけ、ほぼHwauei Mate 20 proのみで撮影してきました。
とにかく簡単に何でもパッと綺麗に撮れ、また夜景も噂どおりかなり鮮明に撮影することができました。

個人的には撮影の失敗の少ない、優秀なカメラといえると思いました。

スマホカメラは撮影場所や被写体、時間などにより使い分けるのも良いかもしれません。


現在発売しているGalaxy Note 9ではセンサーが改善されており、夜景撮影時の白飛びなどは軽減されているとのこと、スマホカメラも日進月歩、日々進化していくので、ますます目が離せませんね。


また機会があれば撮影比較してみたいと思います。


ポイントを使う都合があり、
今回Hwaueiスマホは最終的にビックカメラで購入しましたが、
楽天市場での購入と悩みました(--;)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

HUAWEI Mate 20 Pro SIMフリー(OCN モバイル ONEパッケージ付き)
価格:103464円(税込、送料無料) (2019/1/22時点)




↓草津・軽井沢の記事はこちらへ www.lehuaparadise.tokyo www.lehuaparadise.tokyo www.lehuaparadise.tokyo 最後までおつきあいください ありがとうございました。
ランキングに参加しています! 応援してくださる方はクリックをお願いします(^v^) にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村