レフアの旅散歩パラダイス☆美麗発見!

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【わくわく香港】マカオ☆聖ドミニコ教会の中は芸術的

こんにちは~

お散歩大好きレフアです。


前回の記事は【わくわく香港】
マカオ・フェリーターミナルからセナド広場☆クリスマスでした↓
www.lehuaparadise.tokyo

聖ドミニコ教会の中

セナド広場では、黄色くて可愛らしい
聖ドミニコ教会の中へ入ってみました。

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本当に綺麗な建物。素敵な彫刻❇

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教会の中もとても綺麗で広いです!

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顔のあたりがちょっと反射してしまい
すみませんm(__)m

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女性も美しいですが、衣装や刺繍もとても美しいです。

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刺繍が特徴的。

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この衣装も素敵だし、その他の装飾も繊細でとても美しいですね。

実は、こういう芸術的な物が大好きでなんですよ~!

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ポルトガルらしい衣装ですよね。レースも素敵。

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この素敵な刺繍や衣装を見ていたら、ポルトガルへ行きたくなってきました~!

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ポルトガル文化について


ポルトガルの国や文化的特徴を調べてみたので記載しておきます。

- 世界遺産
    • ポルトガルには有形、無形の世界遺産が19件あります。これらには記念碑、歴史的市街地、景観、無形遺産が含まれています。

     [出典 visit Portugal公式HP     https://www.visitportugal.com/ja]

- タイルの国
    • Al-zuleiqueはポルトガル語のazulejo (タイル) の語源となったアラブ語で、中世時代のムスリム人により「小さく、滑らかな石」という意味で使われていました。床や壁を装飾するためにタイルを使う彼等の手法は、ポルトガルの国王に気に入られ、その結果、15世紀以降の建築において最高のステータスを勝ち取りました。ポルトガルは、他のどのヨーロッパの国とはことなる、比類なき方法でそれらを採用したといえるでしょう。

    [出典 visit Portugal公式HP     https://www.visitportugal.com/ja]

- マニュエリーノ建築
    • 全欧州にゴシック大聖堂が建設されていた頃、ポルトガルに天球儀等の海洋や王家の権力に基いて着想された要素を特長とする建築及び彫刻の様式が導入されました。この建築様式はその後マニュエリーノスタイルと呼ばれるようになりました。この名はD.マニュエル王(1495-1521年)の統治下に確立したのでその名が付けられました。その当時はポルトガルによる地理上の発見の最盛期であった時代であり、 最も著名な様式としては、ジェロニモス修道院、ベレンの塔、バターリャ修道院、及び、トマールのキリスト教修道院(コンヴェント・デ・クリスト・エン・トマール)が挙げられます。しかし、マニュエリーノスタイルの建造物や装飾は国内全域で教会、宮殿、さらし台に採用されたほか、民間建築にも見られます。

    [出典 visit Portugal公式HP     https://www.visitportugal.com/ja]

- マヌエル美術
    • 大航海時代はポルトガルに素晴しい富と知識をもたらしました。当時、ポルトガルの探検者たちは辺境の地の文明を世界に知らしめ、多くの外国人芸術家達がポルトガルで働くためにやってきました。この文化の出会いにより、マヌエル様式が誕生しました。これは、建築物と装飾という点において、ゴシック様式を非常に具体的に解釈した様式です。ポルトガルでのみ見ることができる一連の装飾品と象徴の組み合わせはすぐに見分けることができます。

    [出典 visit Portugal公式HP     https://www.visitportugal.com/ja]

- バロック様式
    • ヨーロッパの他の地域に遅れてポルトガルに到着したバロック美術は、ここでは異なる形式を取りました。しかしそれは今でも素晴しい活力と生命力を見せ続けています。17世紀と18世紀に建てられた多くのモニュメントの最も眼を引く外観は、その華やかな威容と巨大さが特徴でしたが、内装の驚くべき特徴はその素晴しい装飾的豊かさにありました。その最も注目すべき特徴の1つは、おびただしいほどの、彫刻され金メッキを施された木工細工と装飾的な艶出しタイルです。しかし、バロック的嗜好は彫刻、絵画、陶器、金および銀製品、宝石、家具、織物にも等しく十分に表現されていました。

    [出典 visit Portugal公式HP     https://www.visitportugal.com/ja]

ポルトガル文化について読んでいたら、更に詳しく知りたいなぁ~と思うようになりました。

機会があればもう少し知識を掘り下げたいと思います。
また是非いつか、ポルトガルへも行ってみたいです!

聖ドミニコ教会について


1587年、メキシコのアカプルコから来た3人のドミニコ会スペイン人修道士によって建てられた教会で、ロザリオの聖母が祀られています。 
1822年9月12日、ここで中国初のポルトガル語の新聞「A Abelha da China (「The China Bee」)」が発刊されました。 
かつて建物の裏手にあった鐘楼は、小さな宗教芸術の博物館として改築され、現在は約300点の宗教的装飾品などを展示しています。 
[出典・マカオ観光局公式HP http://jp.macaotourism.gov.mo/sightseeing/sightseeing.



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最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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